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40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS。COD:BO3 難易度はゲームだけではなかった。

昨日の話です。私は深い反省をゲームでする事になりました。結論から言えば私自身、クランというものに非常に興味があったのですが、クランに参加する事は諦めました。以下、昨日の出来事とお詫びと言い訳を書きたいと思います。そのお方がご覧になっている可能性は非常に低いですが。

 

少し前にありがたい事に同年代の方からメッセージを頂戴しました。内容を細かく説明は致しませんが、一緒にやりましょうとクランへのお誘いを頂きました。非常に嬉しくありがたかったですが、フレンドになるお願いをこちらからしたものの、私の様な素人がクランに入る事でご迷惑になるのではとクランへの参加は回答保留とさせて頂きました。

同じ日に「クランでやるから一緒にどうですか?」とお誘いを頂いたのですが、丁度嫁が帰ってきてしまい、ゲーム終了の時間となったのでまた誘ってくださいとお詫びをし別の機会にとなりました。この時点で私は非常に楽しみにしていました。ドミネーションをフレンドの方とご一緒できるのか、とか一度も組んだ事の無いパーティで試合に臨む事が出来るのか、等次の機会を楽しみにしておりました。

翌日、その日も嫁が来るまでの間、BO3をプレイしておりました。するとその機会は突然訪れます。画面に招待の文字が。招待頂いたタイミングは丁度GWでセーフガードをプレイ中であった為、試合終了後に参加してみましたが、私の画面にはこんな文字が。

マップを所持していない為この招待には参加できません

お?なるほど、私はBO3でシーズンパスを持っておりません。一度購入を検討しましたが、IWが間もなく出るタイミングでリリース後はそちらをがっつりと考えておりましたので購入はしませんでした。そこで私がとった行動が今となっては間違いだったと反省しております。私がとった行動は

 

その方が通常のマップに移動するまで待とう。

というものでした。BO3でフレンドを探すとどのモードで、どのマップでプレイ中か判断できるのでそれを見ながらプレイをしながら待つことにしました。後から考えればここでもこの判断は間違っていた事に気が付きます。ここで正しい判断と行動は

 

招待を受けた時点で、現状を相手に報告する。

私はこれが抜けていました。それはまだ親しく会話ができる方ではない。そもそもゲームセンターで仲良くなり顔を合わせて話をするわけではなく、ネットで繋がる事すらも素人である。そんな私に今考える正しい判断が出来るはずもありません。私はただ待つ事にしました。それから程なくもう一度招待を頂きました。しかし、受けた招待にはやはり参加できません。そこで同じ過ちをする事になります。

 

丁度嫁が帰ってくる。このゲームを最後にメッセージを送ろう。

これも先程と同じで即現状を報告すべきでした。私は最後のゲームを終えたタイミングで相手の方に、申し訳ない、マップを所持しておらず招待に参加できなかった事とお詫びを入力しました。しかしその方はすでにゲームをプレイしていらっしゃらなかった為、返信は頂く事は出来ませんでした。また招待頂ければと安直に考えていた私は自分がとった行動がどれほど常識を逸脱した行動だったのか思い知る事になります。それはフレンドになった方がフレンドリストから消えてしまっていた事です。おそらく無視された、反応がなかった為、口だけの人間と思われてしまったのだと思います。

そこから強烈に反省、猛省。せっかく同年代の方からお誘いを受けたにもかかわらず自分の取った行動がいかに相手に不快な思いをさせたのかと申し訳ない気持ちになりました。今考えれば上記の様な即反応をし、現状を相手に伝えて理解してもらうという事が容易に想像できるのですが、その場では同じく上記の様な考えで自分の行動は全く相手の考えを無視した最低の行動であったと思います。

 

そもそもブログの開設や、動画投稿は同年代の方と繋がる目的で始めたのですが、せっかくのお誘いを自分で断った様な、残念な気持ちになりました。今回の件で当分クランへの参加等は見送る事にしようと決めました。それは、参加したとしてもスカイプや、VCを使って会話しながらゲームをしたことがないので、少し臆病になっている事や、クランの活動があった場合、時間的に合わせられないかもしれない事、等を思いつきました。

 

つらつらと言い訳を書きましたが、現実の世界では報告、連絡、相談と部下に指導をしている立場がネットの世界でこの様な事になってしまいとにかく反省。情けない気持ちになり、BO3のモチベーションが落ちました。次にこの様なお誘いを受ける事があればこちらの事情をしっかりと相手の方に話をしてご理解頂く事が必要なんだと、ゲームの世界、ネットの世界も現実と一緒なんだと痛感しました。

 

最後に、詳細は伏せますが、お誘い頂いた方へ。ご連絡を頂いた時は本当に嬉しかったです。こちらの不誠実な対応で不快な気持ちにさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。このブログをご覧頂いてる可能性は非常に低いとは思いますが、この場を借りてお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。