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40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS。COD:BO3 KNとMAN-Oとヘッドセット。

現在鋭意ヘッドセット購入に向け決裁を頂くべく家事に本格参入。嫁の機嫌をうかがう毎日を過ごしております。皆さんこんにちは。

 

さて、相変わらずGWばかりやっておりますが、前回のブログにてMAN-Oの使用頻度が上がってきた事、どこかしら特化した武器が素人にはあっているのではとブログを更新しました。あながち間違っていないと思いますが、書いておきながら自分でもどうかと思いますが、なんかしっくりきません。以下、いつもの様に昨日の出来事を箇条書きででご紹介させて頂きますw

 

〇確かにMAN-Oは扱いやすく素人でもキルしやすいがどこでも使える万能ではない。

〇万能ではないのは勿論武器のせいではない。立ち回りが問題。

〇自分では同じ様に動いているつもりでもキルされる状況が違う。

 

何?当たり前の事いってんの?馬鹿なの?とお思いの方がほとんどであると自分でも認識しております。しかし私の様な初老の、さらに素人は若い方たちの様に感覚で理解する機能が著しく低下しております。それゆえ、何故キルされたのか、どうすれば自分の思う様な動きが出来るのかを考えて練習をする事が必須であると考えております。

それを踏まえた上でご説明を加えさせて頂くならば、昨日の試合中、MAN-Oで良かった時と、MAN-Oでダメだった時がありました。マップは同じでモードはセーフガード。

 

セーフガードのロボット運搬時の場合。

良かった時。

〇ロボットを直接運搬するのではなく、動かしてくれている味方の後ろから後方支援。

悪かった時。

〇ロボットを直接動かしている時、護衛している時。

 

敵ロボット阻止側の場合。

良かった時。

〇裏どり警戒で味方がいない場所や、人数が少ない場所を見て相手を阻止。

悪かった時。

〇前線でロボットを止めている味方の後方支援。援護。

 

これから導き出される結論は毎回同じ事なんです。それは自分で状況を打開できる技術がないのに積極的に前に出ると死ぬwという事。

 

要するに運搬時の後方支援は自分があまり動かずエイムに集中できる状況であるとキルが取れる。逆に自分で運搬している時、多方向を見ながら状況に合わせて敵を倒すことができない為、悪かった印象が大きく残る。

 

運搬阻止側では裏どり警戒で定点気味に敵の侵入を防ぐ事に集中している、すなわちエイムに集中できるからキルが取れる。逆にロボットの動きを止める為、前で戦う味方をカバーすると見る方向が増え、結果として援護できないのは勿論、キルされる回数が増え悪い印象が大きく残る。

 

 結局の所、武器がどうだとか、そういった事ではなく、敵を倒す一連の所作が上手い方とは圧倒的に違う為、キルが量産されてしまうのだと思いました。それをまとめていうならば立ち回りという言い方になるのかもしれません。自分が有利な位置、武器の特性に合わせた距離感、その他もろもろです。

 

しかし、私はそれを学ぶ前にやらなくてはいけない事がある様な気が最近しております。それとは、キャラクターコントロールと敵を倒す技術です。自分のキャラクターを思った通りに動かす事、一言でいえば簡単に聞こえるかもしれません。しかし私がご一緒した方のシアターなどを拝見させて頂くと実はジャンプでしっかりどこにもぶつからずに窓から侵入出来ない方や、壁走りでセルフキルする方や等、完全にキャラクターをコントロールしている方は実はあまり多く無い様に思います。私なんかはまさにそうです。上手い方の様な動きはできますが、完璧ではありません。それから、

 

敵を倒す技術です。最もわかりやすいのが、ジャンプ撃ちです。ジャンプ撃ちと一見簡単そうですが、やってみると単純にジャンプして撃つ以外に相当な倒し方があります。例えば上級者の方は必須でこれをやってきますが、敵を発見した際にほぼ同時に撃ち合いが始まるとします。片方はそのまま相手の動きを見てエイム、片方が即座に空中へ体を動かしその間も相手を照準にとらえ続ける。どちらが勝つ確率が高いか一目瞭然です。横方向ならそれ程大きく技術に差は出ないでしょうが、それに加え、縦方向にエイムが加わると相手をとらえる事が難しくなります。

また、角を曲がる際も敵がいると予測して敵の頭から攻撃を加える事もジャンプ撃ちであれば可能です。角で待っている敵がいたとしても置きエイムは敵の頭辺りにおいてあるはず。置きエイムで空中にエイムを合わせて待つ人なんでいないでしょう。

 

この2点はまず初めに覚えなければならない重要なものではないかと最近考える様になりました。上級者の方が、こういった立ち回りが良いとか、この武器が良いと初心者動画で解説してくださっても、倒し方が地面でエイムを合わせて撃つ以外に選択肢がないとその上級者の方のアドバイスは活かせないのではと思います。

 

ジャンプ撃ちをマスターするためには練習が必要です。最初に紹介したキャラクターコントロールが出来なければジャンプ撃ちすらままならないでしょう。ジャンプ撃ちでも縦と横がありますし、流れ星と呼ばれる横に高速ジャンプをしながら相手を撃ちぬく、そういった技術もまずはキャラクターコントロールからであると思います。ゆえにキャラコンと自分の攻撃手段を増やす。これが重要であると考えます。

 

キャラクターコントロール格闘ゲームに置き換えてみると、一人用でしょうか。CPUを相手に練習する事で技の確認や、コンボ練習などをよくやりました。FPSではBOT撃ちとなると思います。

 

これを自分が得意だった格闘ゲームに置き換えて考えてみると、攻撃手段とはつまりは自分だけの連携。この技をガードさせて2択を仕掛ける、わざと不利な状況下から暴れでコンボ始動技を置いておく等です。それをFPSに置き換えて考えると、何なんでしょう?wwwwwダッシュジャンプで敵を倒す、角待ちを想定してジャンプで索敵する。壁を使って攻撃する。などどいったところでしょうか。

 

常日頃FPS格闘ゲームは似ていると思っています。格闘ゲームで上達したとき自分は何をやっていたのか?それを考えながらFPSをやっています。もう少し紹介したい、話したいことがあるのですが、時間がありませんので別に機会にご紹介させて頂きます。

 

本日もくだらない素人のたわごとへお付き合い頂きありがとうございました。それでは失礼致します。