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40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS。COD:BO3 昨日の追記と使えない武器。

昨日書いた記事が先か卵が先か的な内容で文章で伝える事の難しさを痛感しております。皆さんおはようございます。

 

ヘッドセット導入について、ようやく嫁の許可が出そうであともう少し点数を稼げばVCデビュー出来そうです。現在フレンドになって頂いている皆さんもう少しだけお待ち下さい。

 

昨日、まとめると自分の技術がないので前線で戦うとデスが増える。

といった事をまとまりなくだらだらとご説明させて頂きました。あと、初心者講座を見て動く前に準備が必要だとも書きました。人によってはそれを立ち回り、エイム強化などと解釈する方も当然ながら多くいらっしゃると思いますが、格闘ゲーム出身の私なりの考えですのでご理解ください。

 

昨日のブログではこうも書いていると思います。後方支援をしているときはデスがそれ程増えず、前線で戦う場合はデスが増える。

 

ここで疑問に思った方もおられるのではないでしょうか?

何故前線で戦うのか?

という事です。それなりに始めたころよりキルレも安定してきましたし、(とはいっても所詮0.68ですがw)引き気味、後方支援としてはチームに貢献できる回数も増えてきました。別にこのままこの立ち回りを強化、練習しさらに後方支援を極めて行けばよいのではないか。それなのにも関わらず、前線に出る事をやめないのには私的な理由がありますが、その前に私のゲームに対する考えを先に紹介させて頂きます。何故かと言えばFPSの世界では芋る、定点等、積極的に前に出ない、1か所に居続ける事は悪。もしくはダサい事と認識されている様に感じます。しかし私の考えでは、

チート以外、違法な事を除けばゲーム内で出来る事に悪い事はない。

という考えを持っています。格闘ゲームでいえばガン待ち、ハメ等が汚い、とかワンパターンとか言われます。しかし、違法な行為でなければ何も悪くない、それを突破できない自分の技術の無さにいつも悩んでいました。相手の行動に対し対処できないなら、理由を考え次に活かす事を考えた方が楽しかったし、それをクリアしたとき、確実に自分は強くなっていると実感できました。また、そういった対戦相手と話をすると、

自分は上手くないし反応も悪い。できればかっこよく戦いたいができない。理想の戦い方を実践すれば負けまくる。好きなゲームだが負けが多いのは楽しくない。だから仕方なしに勝つ事に重きを置いたスタイルになってしまった。

こういう風な考えを持つ方が意外と多かったです。私はそれとなく手先が動き、反応もそれほど悪くなく、思い通りにキャラクターを操作出来た為こういった考えは正直ありませんでした。意図してダサい、勝利優先の戦い方をする方も多かったですが、一方でそれでしか勝つ事が出来ないといった方もいたことは事実です。それを改めて知った時、ゲームの世界に汚いもキレイもないんだな、と思いましたし、どんなスタイルであれ突破口は必ずあるものだと思いました。

 

そこでFPSに置き換えてみると先程紹介した、定点、角待ち、芋、等自分に当てはまる事も多く、すなわちFPSの世界では悪、ダサいとされている事を自分でやっているんだと感じました。しかし、格闘ゲームの例えでいえば、

今の自分の技術で勝利を得る為の最善の行為

という事になりますし、FPSでは

現状自分にできるキルを取る為の最善の行為

という事になります。それがCODの世界ではダサい、死体撃ちの対象になる事なんだと思います。実際死体撃ちの経験はあまりありませんが。

 

しかし、キルを取る為に自分が出来る最善の事がそれであれば誰からもとやかく言われる筋合いはありません。同じゲームなのですから対処の方法は必ずあります。大体そういった事であったまる方々は私から見れば上級者ではありません。キルレが2以上の方と試合をするとどんな事をしても対処し、キルされます。私から見ればすごい、上手いという感情しか生まれません。そうありたい、あんな風になりたいなと思いますが、キルを取る為に出来る最善を尽くす、結果引き気味、芋、で行くしかないそういう考えも大いにあると思います。ゲームモードによっては芋る意味がないモードや誰も通らない所で待っている無駄な時間を過ごす方等試合に合わせてベストな戦い方を選べない、ともかく芋、定点、角待ちだけで試合を終わらす方がいますが、それは違うと私は思います。

索敵し、出会った敵と撃ち合ったら必ずと言って良い程負けてしまうので待つ戦い方を選択する事は悪い事ではないという事です。ここまでが芋る事、待つ事は初心者、素人にとって最も簡単にキルをとれる方法であるのでは?という事です。そしてそれは決して非難される事ではない、出来ればみんな前線で撃ち合ったり、ジャンプ撃ちを駆使してウィナーズサークルに入りたい、でも出来ない、最低限のストレスを排除した結果そうなってしまった。これは仕方のない事であると思います。ではそんな素人で技術もない私が前線で戦い続けるのか、キルを獲れた時の爽快感を捨てても前線でたたかうのか?

私的な理由

私はどんなゲームでも一番うまいと思う方に近づきたいという潜在的な欲求があります。引き気味でそれなりに結果を残せたとしても、自分の思う動きや戦い方でなければ満足できないからです。結果、デスが量産されてしまいますが、上手くなる為だと割り切っている部分があります。上手い方の判断は動画です。誰とは紹介を控えますが、あんな風に動けたらといつも思ってしまいます。

要するに引き気味で獲った1キルよりも、前線でスッコスコにされて獲った1キルの方が喜びが大きいのです。

引き気味で満足できない理由は述べたとおりですが、最近は動画があるので上手い方の動きは探せばすぐに見つかります。その動画が見やすくなったというもの上達欲求をくすぐるのかもしれません。自分とはあまりに違う動き、エイム等にまるで違うゲームをやっているのではと思うほど自分と開きがある事に嫉妬しているかもしれません。正直な所、こんな年齢ですので出来る事は限られます。反射神経も鈍くなりますし、見てからの反応も若いころから比べれば圧倒的に鈍くなっています。操作についても同様です。若い方と同じように上達するわけではない事もよくわかっています。

また、何度もブログにて書いてきましたが、若い頃からFPSを遊んでいて40代になった方と、40代からの新兵では全く違います。なにせこちらは新兵。全く経験がないわけですから。40代の老獪な立ち回り等出来るはずもありません。

格闘ゲームをやっているときはS級クラス、全国大会常連の方達からアドバイスを貰ったり、話をしながら自分の疑問を聞いてもらい、教えを乞う機会がありましたが、現状私の周りにそんな人間はいません。40代のそれも新兵がネットだけの情報をみて、上達しようなど、前線で戦う条件を満たすには非常にハードルが高い事は重々理解しております。それでもやはり私は最前線で撃ち合い、先頭に立つスタイルに憧れがあります。

もう少し言えば、前線で戦わなければ上手くならないだろうという考えもあります。後方支援ではデスを減らす為にエイム力を強化する、強いといわれている武器を使う、後方支援なりの上達方法がいくつもあると思いますが、結果後方支援として上達は出来ても、SMGやSGは全く使えない偏ったプレイスタイルになるのではないでしょうか?全ての武器を扱えてどんな場面にでも柔軟に対応できる様になる為には、最も激戦で見る場所の多い前線での戦い方をマスターする事が上達の近道かなと。

 

無理である事はよくわかっています。でも上手くなりたいという欲求が続く限り素人なりに頑張っていきたいと思います。

 

 使えない武器

話は変わりますが、海外のプロチームでよく使っておられる武器があります。M8A7です。バースト武器でオートバーストではない武器です。私の性格上、それはもう使いましたよ。ええ。結果は私には全く使いこなすことが出来ない武器であることがわかりました。一応、今日も練習をしようと思いますが、何というかオートバーストでないところに違和感を感じます。この武器についてはもはや諦めている感は否めませんがもう少しだけ頑張ってみますw

 

最後に、今日も長い文章にお付き合いありがとうございました。読み返してみても上手く文章に出来た部分とつながりがおかしい部分と相変わらず下手な文章になっていると思います。修正する時間もないのでこのまま投稿させて頂きます。本日もお付き合いありがとうございました。

 

失礼致します。