読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS。COD:BO3  念願のTDM。

好きな日本語は酩酊、そんな木曜日の朝です。皆さんおはようございます。

 

昨日何度も私の様な素人にお声をかけて下さった方とご一緒する機会を頂きようやくプレイさせて頂きました。思う事は沢山あり、私の様な初老は勿論の事、普段お一人でプレイされている方へご参考になればと思い以下私の感想をご紹介致します。

初めては何でも緊張する。

行き違いがあってようやくご一緒させて頂いたのでめちゃくちゃ緊張しました。どんな事であれ初というのは何でも緊張します。これを乗り越える事が出来る方とそうでない方といらっしゃるでしょうが。ご一緒頂いた方は私をクランに誘って頂いた方と、副隊長様とお二方。何を話せばよいか手探り感が半端なく自分のテンションをどこに持っていけばよいか難しかったですw

常連の方が沢山いる店に初見で来た感じ。

何というかどうすればよいのかわからない感じがしました。普段通りの自分でいいのか、何をすればなじめるのか。もっとも初回でそこまで打ち解ける事は現実の世界でも難しいですし、こういう印象を受けているのは実はお客側だけで店側の人間は意外とフランクな場合が多い事が良くあります。お店の方は迎え入れてくれているのに、実はこちらが警戒してしまい楽しめない事の方が多いのです。

自分がなぜ一緒にゲームしたいのか忘れてしまう。

少し行き違いがあったとご紹介させて頂いた通り、誘って頂いた事に義理を欠く行為があった為、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちでとにかく嘘なく失礼ない様にと試合に臨んでいました。しかし何故ご一緒したいのかという初心が抜けていた様に思います。それは同年代の方と何かしら繋がれば、また一緒にゲームが出来ればという思いでした。その目標をある程度達成できているのに違う事に気を取られすぎたかなと。楽しむ事が抜けていたのかも、その結果緊張のみという印象を持ったかもしれません。

パーティとクランの違い。

何度かパーティで試合に参加した事は今までもあります。しかしクランで戦う場合は自分が思っているより役割がはっきりしている事がわかりました。私はクランには参加しておりませんが、より明確に自分の仕事が与えられるという事は練習方法等、モチベーションアップになるだろうし、そのクランで前線を任せてもらえる様になろうとか、後方支援に徹しその道の達人になろうとか、存在意義というと大げさですが、試合において自分のなすべき仕事が明確なのは逆に初心者にはありがたいと感じます。

話しながらのプレイは慣れが必要。

動画投稿されている方等を単純に尊敬しますw相手の方と話しながらでは普段通りの動きが全くできません。いつもお話しておりますが、年齢が若ければ順応するスピードはもっと早いのですが、いかんせん年齢だけはどうしようもありません。特にどこに敵がいるとか、そういった類の情報を即座に伝える事は非常に難しかったです。また敵の情報を私の様な素人が言って良いものか、またそれを言う事自体少し恥ずかしくもありました。

 

などなど。本当はもっとお伝えしたいことがありますが、時間の関係でここまでとさせて頂きます。これをご覧のFPS初心者の方に是非お伝えしたい事は一人よりももっと沢山の方と一緒にゲームをする事は上達にもつながるし何より楽しいという事です。上手く人と繋がれない方も沢山いらっしゃるでしょうが、勇気を出して自分に合ったクランを探してみたり、自分から飛び込んでいくとまた違った世界が待っています。単純に人と会話する事が苦手だが、パーティでやってみたいという方もおそらく探せばそういう方は必ずいます。是非一度ソロの方で興味がある方は体験される事をお勧めいたします。万が一そういった方がいない場合は是非私にご一報ください。お供させて頂きますw

 

さて、先ほども触れましたが、クランに所属は現在しておりません。相手がある話なので加入か否かは自分では決められません。よく会社の人間にも話をしますが、自分の評価は自分では出来ません。またクランに限らずサークルやチームでもそうですが、活動内容が自分と合わない場合もあります。私の場合はゲームする時間が現状、19時から22時程度なので活動の時間が合わない場合は仕方ない事です。また方針などもガチンコ勢なのかエンジョイ勢なのかで違いますし、プレイスタイルでも違ってきます。

自分に合い、活動に参加出来る事が出来ればクランには参加した方がこういったゲームの場合絶対に楽しいですし、上達の速度も上がりますのでお勧めです。皆さんもぜひ自分に合ったクラン、仲間たちを探してみてはいかがでしょうか?

 

昨日の興奮冷めやらぬ中書いておりいつにもまして内容が分かりにくいものとなってしまいました。それでも本日もお付き合い頂きありがとうございました。それでは失礼致します。