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40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS。COD:IW 24日目。初心者が初心者へお勧めするゲームモードとは。

今年もあと1か月で終了です。年齢とともに時間の経過が速く感じる様になりました。良い事なのか悪い事なのか。一つ自分の中で若い頃と変わったのは楽しい事をしている時はその時間を大切にしようと思う様になりました。とどうでも良い事をしたためてにやけている火曜日の朝です。皆さんおはようございます。

 

今回は初心者が初心者にお勧めするゲームモードを皆さんと共有できればと思います。今回は時間があまりないので出来るだけ手短にw

 

まずは基本となるTDMは外せません。良く上級者の方や、まとめサイトなどで初心者はイラネとか発言をされるプロの様な方々wはTDMではなくFFAをお勧めする傾向にありますが、私はFFAよりTDMをお勧めします。FFAは周り全部が敵で確かに味方がいない分、個人の戦いとなり良くも悪くも自分の責任です。むしろそれよりも立ち回り、戦い方がFFAは特殊です。上手く説明できるかわかりませんが、リスポーン地点から小さいエリアを細かくクリアリングしながら敵を倒すモードであると思います。これについては有名実況者のFFA動画を見て頂ければ意味が分かると思います。また、ネットを使ったゲームなので一人用モードの様なFFAよりやはり味方がいた方が勉強になるし参考になるし、自分が戦犯になる事で得られる経験も多いので迷惑承知でTDMに行く事をお勧めします。

 

次にTDMで慣れてきたら私は間違いなくGWをお勧めいたします。GWは4つのモードから形成されるゲームモードですが、そのモードについては後でご説明するとして何故GWなのかを簡単に説明すると、

〇暗号キーが通常モードより多く獲得できる

〇多人数で戦闘を行うモードなので索敵にかかる時間が短く初心者でもキルしやすい

〇モードにもよるが得られる経験値が多い

〇様々なモードで戦う為それに準じたアタッチメント構成、パーク構成を考える必要が出来て勉強になる、また立ち回りの練習にもなる

といったところでしょうか。私がこの中で注目している事は索敵に時間がかからない事です。どのマップでもどこからともなく敵が現れます。モードにかかわらず裏取りを狙う敵や、正面から来る敵、横から、果ては目の前でリスポーンする事も狭いマップならありますwその為、きそうだなと思う所にエイムを置いておくと意外と簡単にキルが獲れます。勿論エイムを置いておいた後ろからキルされる事も多々ありますw

またモードに偏りはありますが、様々なモードを戦う事で飽きてくる事があまりありません。GWでのモードは

TDM、DEF、DOM、FRL

の4つ。ちなみに表記はあっているかは不明ですwTDMはそのままでDOMも皆さんおなじみでしょう。今までなかったモードとしてディフェンダー、とフロントラインがあります。最初にお断りしておきますが、GWでTDMは外れのモードです。上級者がとにかくキルを量産されますので初心者は非常に低スコアでしかも一瞬で試合が終わります。人数が増えても100ポイント先取なので。

お勧めなのはフロントライン。どんなモードかといえば読んで字のごとく前線を上げるモードです。リス固定という事で初心者にはつらいという認識を持たれる方が多いかもしれませんが、全くそんな事はなく。むしろ前線を上げてくれる味方の援護に回ったり、自分で相手リスに突っ込んだり基本定点でも十分チームに貢献できます。何よりリスポーンしたら後ろに敵は絶対にいないという安心感もあります。立ち回りも面倒な事はなくて自リスから相手の前線もしくは味方の後方支援をするだけなので単純なエイム勝負、武器の威力勝負といった感じになります。ただし弱点として置きエイム勝負や、遠距離射撃メインと初心者はなりがちなので、使用武器がRAWに偏ってしまう事ですw敵も味方もRAWだらけというのはよくある事ですwまた、スコアについても100ポイント先取の前後半なのでキル数も伸びやすく、その結果武器レベル上げ、自身のレベル上げがしやすい事もあります。

 

ディフェンダーは対象となるオブジェクトを持っている間、点数が加算され250ポイント先取で勝負が決まるモード。オブジェクトは大体DOMのB地点に一定の時間経過で配置されそれを奪い合い、所持している味方を守るという内容になります。これはTDMをよりひどくした感じですが、私は好きなモードですw敵が来る場所がオブジェクトの周辺になります。すなわちオブジェクトを所持している味方が動けば敵もそれに合わせて動くのでもうどこから敵が来るか全くわかりませんwしかしオブジェクトを所持しているときは味方が守ってくれる何とも言えない一体感wや敵のオブジェクトを獲りに行くという簡単な目的のおかげで非常に楽しく試合が出来ます。しかしこちらも弱点があって、味方がキルしたいだけの味方がおおくなると、一方的に試合が終わります。ひどいときは30対250とかで平気で負けます。オブジェクトに絡まないとキルは取れても試合には勝てなくなるので味方に左右される側面はあります。

 

とまぁGWをお勧めした訳ですが大切な事はキルレを気にしてはいけないという事。初心者はキルレを気にするとろくなことがありませんからwしかし、普段のキルレが0.3とか0.5位の方であれば0.7とか0.8位は数字が伸びます。これはとにかく敵に有利に出会う事が多くなるからで、それすなわち置きエイムでキル獲れる確率が上がるからです。私達初心者は瞬間的な敵との遭遇に弱い、どこから敵が来るかわかりにくいからキルされて萎えてしまうわけです。しかし何らかのオブジェクトがある事でミニマップから敵の位置を想像する練習にもなるし、味方の数が多いので戦犯になる確率も下がるしw良い事も多くありますので是非一度お試しください。最初はひどい結果になるかもしれませんが、理解が進めば良い結果になる事が多くなるはずです。

 

本当はまだ紹介したいモードも沢山あるのですが、時間がないので今日はこの辺で。最近拝見した有名実況者の方がこんな事を言っておられ、本当にそうだよなぁと思った事があります。それは

IWになって色々と変わってきた。温故知新で古い考えを持ちつつ、新しい事に柔軟でないと今作は勝つ事が難しいです。

と話しておられ、何となくそうだよなと感じました。今まではこうだからとか、私の場合はBO3ではこうだったからと良く比較し、昔の思考でゲームしてましたが、時代とともに色んな事が新しくなるわけで、それを受け入れて柔軟に素直に取り込み活かす事がゲームにかかわらず大切なんだなと思いました。真面目臭くてすみませんwちなみにその方はAR専門、それ以外の武器は使わないという位熱いAR専の方なのですが、今作LMGのRAWがあまりに強い為、プライドを捨てRAWを手に取る事を決めたそうで、体力が低い、初弾から当てなければ勝てない今作で、自分のAR専という古い考えでは勝てないから思い切って新しい事へ挑戦しようという事でした。ゲームに合わせて自分を変えていく事は口では簡単ですが、実行するのはプライドや過去の栄光から難しい事です。強い武器を使う事を選択しただけと思われるかもしれませんが、その強い武器に自信のある武器で戦いを挑み続けるという選択肢も当然あるわけで、それをあえて苦手な武器に挑戦してみよう、強い武器に乗ってみようとする軽快な動きに自分は妙に納得させられました。

 

折を見てまたモードの紹介をさせて頂きたいと思います。明日以降はこれも又質問があった感度についてお話をさせて頂きたいと思います。この話はなんとなく荒れそうですよねw実は良く質問を頂く事があります。おそらく私の様な40代はどんな感度で戦っているかご興味がおありなのでしょうw私が考える感度とはを明日以降でお話しますので初心者の方と共有できればと思います。

 

本日もつたない文章にお付き合い頂き誠にありがとうございました。これにて失礼致します。