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40代初老のゲーム論

年をとったってゲームは出来る。と思う。

40代から始めるFPS:Rainbow Six Siege デスする状況について考える。

非常にふがいない思いを日々しております。私が最も残念に思う事。それはよくわからずデスしてしまう事。何とか改善しなくては味方に迷惑をかけ続けてしまう事になります。5人チームで人数も少なく役割がそれぞれにあるので最低限の仕事をしなくてはチームが勝利する可能性は低くなります。

そこで今日は現状私がデスする状況をご報告させて頂き、同じ様な初心者の方と共有する事で無駄なデス、私達初心者が無知だからこそ起こりうるデスを減らしていけたらと考えています。上級者の方は参考にならないと思いますので何卒ご了承下さい。

 

〇どこから撃たれたかわからないデス

多分一番多いのかと自分では思います。ちょっとした隙間や天井からのわずかに見える死角、果てはドローンで索敵され壁を抜かれてしまう、下からC4でやられてしまったり、現状対処のしようが無い様な場面が結構あります。

→改善すべきは結構自分的には明確でとにかくマップを覚える、建物の構造を理解する事しかないと判断しています。自分では背中に破壊できない壁を背負って安心していても天井や床にも気を配る必要がありますし、ちょっとした空間を相手に利用されてしまうといった事はそのマップの構造を真に理解できていないからであると思います。よく実際の軍隊やサバゲー等でも言われる事ですが、「自分の見えている視野角を減らす」事が非常に重要なんだと思います。視野角を減らすという事は見るべき場所が少なく済みますので攻撃に移行しやすいですし、エイムもやりやすいです。その場合の位置取り、立ち位置等を建物の構造を把握して動く癖をつけたいと思います。

 

〇敵を発見した時にキルするか、デスするかまで戦ってしまう。

多分CODでついた癖?なのでしょうか。結果が出るまで戦闘してしまうのです。これはCOD等のFPSはそれ程問題ないと思います。タイマンになったら勝つか負けるかになるので。至極当たり前の話ですねwですが、R6Sはヘッドショット1発でデスするので結果が出るまで勝負するのは現状余り得策とは思えません。ですが、こんな私でもタイマンとなれば結構勝てる様になってきたのでその成功体験から抜ける事が出来なく、結果負けの方が多くなってしまっています。

→こういった事の改善は状況判断をしっかりする事。敵を発見し攻撃する訳ですが上手く当たらない、相手が狙いにくい位置にいるか、そうではないかの判断をして攻撃を継続するか、移動して別の場所から攻撃するかの判断をする。また、キルするかデスするかまで攻撃し続けない事、その判断をしっかりとする事が大切なのかなと今は考えています。

 

 

・・・とまぁここまで書いていて思うのですが、上級者の方やゲーム実況者の方はこんな事書いたり話したりはあまりしませんよねwそれは多分ゲーム脳が若いのだと私は勝手に思っています。自分でも時々思うのです。若い頃、小難しい事を考えてゲームした事なんてなかったなと。何というか体感で、経験でおのずとどのゲームでも自分で何とか打開策を自然と出来ていたなと思います。頭で考えるよりも何というかここで負けたのなら次はこうしてみようとか、そんなごく当たり前に出来ていた初心者からの脱出ともいえるゲーム内の行動、思考等は今に比べて悩んだり、迷ったりしなかったなと。

今はどうかと言えば、何故そうなるのだろうかという事を頭で考える時間が長くなっているのかなと思います。ですがそんな事を言っているわりに実際のゲームでは結構何も考えずに流れに身を任せて勝ったり負けたりしています。で、後で良く考えればこうだったなとかこうしてみようとかそういった事をブログとして残しているのです。

FPSは40を過ぎて初の経験だったので、自分の引き出しが全くない状態から始めた訳ですが、そうなると本当に考える事が多くなります。格闘ゲームであればどんな新作でも何とか自分のゲーム脳が働き対応できると思います。勝敗は置いておいて。しかしながらFPSはそれ程甘い世界ではないので何を考えれば良いのか、ゲームの癖や感覚をつかむゲーム脳FPSに対応していないので無駄に考察してしまいます。もし若かったら、対応ももっと早かったしこれ程長い期間初心者である事はもしかしたら無かったかもしれません。勿論そうではなく永遠に初心者である可能性もあります。

 

元来負けず嫌いではないので勝敗にこだわる事は自分の中にそれほど大きい比重としてありません。格闘ゲームの全国大会でもそうでしたが相手を倒したいという意識はそんなになかったと思います。相手がどうであれ、自分が納得する動きでプレイ出来れば結構満足してしまう性格なんです。絶対に勝って優勝してやろうとか全くなかったです。自分が思う理想の行動でどこまでいけるのかなという思いの方が強かったです。その中で読みあいや確定反撃等の選択肢を相手によって不確定な要素を入れつつ、自分はこう動いて勝ちたいという思いがずっとあります。

ただしチーム戦は別で自分の役割をしっかりと果たしたいという思いがありますし、何より全員で勝ちたいという思いはありました。一人ではここまで感情を出して勝ちたいと思う事はありませんが、誰が仲間がいると自分ではなく一緒にチームを組んでくれた事への感謝と言うか、とにかくみんなで勝とうという気持ちになります。誰かがいればそんな感情になりますが一人では勝敗よりも動き、戦い方を自分の思う様にしたいという気持ちの方が強いです。

 

FPSにおいてはこういう事なんですよねw

「FPSt-シャツ」の画像検索結果

どれもこれも聞き覚えのある文言ですね。この中でガチ勢VSエンジョイ勢とありますが、私はエンジョイ勢です。ですが、本音で言えばガチ勢にはなれない、諦めてしまったエンジョイ勢であると思います。FPSを経験してみて最も感じた事、今も痛感している事、どうしても埋められない事の中に、若さがあります。誤解を恐れず言えば、同年代の方でもガチ勢は存在するでしょうし、非常に技術があり上手な方も沢山おいでです。ですが、FPSは局地的な場面で反応速度、反射神経を問われる場面が必ずあります。人間の体は加齢によって必ず衰えて来ます。特に反射、反応速度は若い方に比べて鈍くなります。それを補うべく過去の経験等から老獪と言われる老兵にしか出来ない渋い戦闘スタイルを確立し第一線でご活躍されておられるも沢山いらっしゃいますが、私にはその経験がありません。そうなると目指すべき目標は結構高くなり、ある程度理解、動きは出来る様になりますが、年齢から考えると無理であると判断する事になります。では年相応なスタイル、老獪なプレイ、経験から基づくプレイというのは私には刺さりません。出来るならもっとかっこよく戦いたいと思う訳です。

ですので、ガチ勢を諦めたエンジョイ勢であると自分を表現した訳です。さらに言えば私は本当に負けず嫌いではありません。所詮ゲームなので勝とうが負けようが自分が納得出来ればそれでいいと思っています。なのですが、ガチ勢を諦めているエンジョイ勢と自分を分析すると、実は負けず嫌いなのかなと思います。

要するに本当は足掻きたいしもがきたいのに年齢のせいにして負ける事を受け入れてしまっていて、その為の言い訳を考えているだけに過ぎないとも受け取れるからです。どうせ若い方には勝ってこない、加齢による衰えがあるので仕方ない、と自分で自分を守ろうとしているのでしょう。FPSとはそういうゲームなのでそんな言い訳をするなら別のゲームをすればいいんです。つまりいつまでたっても納得できないFPSに対してプレイしている自分に言い訳をしながら遊んでいるとも取れます。

そう考えると本当はもっと上手くなりたいし上達したい、でもどうせなれないからガチ勢よりエンジョイ勢として年齢のせいにして楽しめばいいやと負ける事から逃げている、要するに負けず嫌いなのかもしれません。

 

実際は本当に年齢が邪魔をしている事は私と同年代の方は一度は感じた事があると思います。それは事実です。本当に見てから行動するまでラグがある時がありますからwだけど何時までもそれを言い訳にしては上達は出来ないでしょう。私は正直言って老獪なプレイは好きではありません。常に上手い方を参考になるべくそこに到達出来る様にと考えています。今日改めて負ける事になれる、諦めるのではなく、今そこを考えるのではなく、取り合えず自分で思う様に動いて経験し練習し、自分が納得する様なプレイが出来る様に遊んでいこうと思いました。突然w

 

それほどR6Sは奥深いし、楽しいゲームです。何が悪くて良かったのか、まず頭でっかちに考える前に思う事を思う様にやってみて、怒られながら理解を進めて行こうと思います。

 

 

本日はここまで。当初考えていた内容から大幅に変更してしまいましたwなんか書いている内に年齢のせいにして負ける事に慣れてしまって、諦めるのはまだ早いなと無駄に盛り上がってしまいましたw冷静に考えても正直加齢による身体の衰えは確実にありますので、それと良く相談しながら少しでも自分が思う納得できるプレイを心がけていきたいと思います。無駄に長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いありがとうございました。誤字脱字のチェックをする時間が無いので書きなぐりで失礼します。またお目にかかりたいと思います。ありがとうございました。